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脳力開発のコツ ~チームコーチングにおけるリーダーシップ開発~

      2014/12/27

チームコーチングにおけるリーダーシップ開発「脳力開発のコツ」

「やったことないしできません」
「いいよなあの人は・・・、能力が高いから」
「あの人だからできるんだよ」

能力が高いからできる。
もちろんそうだ。

でも能力はもともと高かったわけではない。

生まれつき言葉を話せる人はいない。
お釈迦様はしゃべったみたいだけど・・・。

生まれつき歩ける人はいない。
お釈迦様は歩いたみたいだけど・・・。

能力があるからできる。
のではなく
やると決めるから能力がつく。
(これは8年前に教わったことだけど・・・)

チームコーチとして

出来ないと決めつけている人やひがんでいる人は、やると決めない。
能力が高いと思われる人は、
「難しい」とか「できない」という反応がありながらも、すぐにその会話を切り替える。

「どうやればできるか」
この切り替えが、能力を向上させ、成果をつくる土台となる。

「1ヶ月後にやったことのない新しいチームコーチングのセミナーをやってください」
こういうのが、私の能力を開発してくれる。

「できるかな」
「無理かも」
「そもそもやったことない」
「知識が十分じゃない」
「俺よりも適切な人がいる」

頭の中にいる小さなわたくしがたくさんつぶやく。
この声は、多くて大きい。

でも頭の中にいる別の種類の小さなわたくしが囁く。
「できるよ」
「今までだってできたじゃないか」
「チャレンジ好きジャン」

この声は少なくて小さい。
でもこの声は拡声器で何倍にもすることができる。
簡単だ。
自分自身がその声に素直に耳を傾ければいい。
そして、望ましいその声と同じことを口に出していってみればいい。
何回も。

さて・・・
『決める』
この資質は非常に重要になってくる。

やると決めると、そのあとに『どうやるか』を考え始める。

そして、成し遂げることを決めると、何らかの能力開発をしたり、
今ある能力を拡張させたりする必要が出てくる。

能力が拓くコツは
1.まずやると決めること。引き受けること。
2.やり遂げると決めること。
3.どうやるかを考えること。

期限も重要ですね。
「生きてるうちにやります」では脳みそが刺激されません。
短ければ短いほどに、なんだか脳みそは違う働き方をする。
これは私の感覚でしかないけど。

というわけで、私が取り組まなければならないのは、当面、論理思考系と英語???
期限を切らなければ…。

 - 実践チームコーチング

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