チームコーチングLBJ

チームコーチングで組織力を強化するLBJ

*

依存から自立へ

   

自分では何も出来なかった
もうすぐ2歳の私の次男

最近はいろいろやりたがる

チャイルドシートは自分で乗って
シートベルトも自分で装着

手伝うと怒るのだ

生まれたての人間の子供は
100%の依存状態

自分では何もできない
親や周りの大人のサポートが必要である

2年も経つと
自我が芽生えるというのは
まさにこういうことなのか…

これが自立の一歩

その反面
してあげたくなっちゃう親心
車を早く出発させたい大人の我欲

これもわかる…

そんな親の様々な心理状態の葛藤の中で
子供は自立していくんだなぁ…

「親という字は、木の上に立って見ると書く」

昔なんかの漫画で読んだ言葉
なるほど…
健全な自立には
少しの距離をおいてドッシリと見守ることが
きっと大事なことだなぁ

依存から自立のプロセスは
誰もが通る道

しかし自立のプロセスは
本当に人それぞれ

10歳に満たない状況で
自律せざるを得ない状況に置かれる人もいれば
40を過ぎても
かなり依存的に生きている人もいる

依存的なリーダーは存在しない
リーダーは自立していなければならない

だから
成果を自ら創り出すためには
自立は避けて通れない道

どのように自立をサポートするのかは
親の責任
教師の責任
そして
あらゆる大人の責任だ

 - チームコーチング

  関連記事

コーチの視点 ~アソシエーションとディソシエーション~

重要なコーチの視点 クライアントに興味を持ち、情報を集めるためには、 コーチはさ …

リスニングとアサーティブの講座@尾張旭

昨日今日と2日間、 リスニングとアサーティブの研修をやってまいりました。 聴くと …

メンターの辞書に「コーチング」という文字はない②

「メンターの辞書に「コーチング」という文字はない①」より続き メンターにコーチン …

no image
アサーティブに伝えるということ

本日は朝から雨模様。 そんな中、歩いて駅に向かっていました。 傘をさして、風も強 …

no image
誤解を招くニュースの見出し①

ちょっとしたコミュニケーションの不足が思わぬあるいは重大な誤解を招く 山中教授が …

no image
ビジョンを共有する ~チームコーチング勉強会~

チームコーチングを学んだ仲間と共に毎週日曜は勉強会を行っている 今は『学習する組 …

問題の特定することの重要性

豊洲問題が、日本中を賑わせている。 全国放送のテレビ番組では、 どれほどまでにこ …

組織のベクトル合わせ 〜チームコーチング事例 阿部フォトグラフィー1-6〜

組織のベクトルをあわせる チームの使命を明らかにした6名のチームが、 次に取り組 …

絆を深めるパパママインタビュー 〜過去のこと編〜

インタビューをしてみる 今日は実際にどのようにインタビューをするのか。 何を聴く …

ハリルジャパンのほろにが発進 ~共有すべきチームの目的は~

ハリルジャパンがなかなか厳しいスタートを切った。 東アジアカップ最下位。 連覇を …