チームコーチングLBJ

チームコーチングで組織力を強化するLBJ

*

数倍速での組織変革を可能にするチームコーチング

   

チームコーチングは
組織を丸ごとコーチングする手法

チームコーチングは
グループコーチングとは違う

組織にいるメンバーが
今までとは明らかに違う次元での
本質的かつ本気の議論を行い
ミッションを明らかにし
自分たちで望ましい状態を明確に設定し
戦略を設定した上で
全員がその実施と
自分たちの役割と責任に関して100%同意し
それを進めていく

チームコーチングは
そのセッションにおけるプロセスと
セッションで決めたことの実践プロセスにおいて
メンバー各人のリーダーシップは
育たざるを得ない

組織に根付いている文化をある意味破壊して新たな文化を創り上げていくことは
実に多くのエネルギーと時間を要する

長く築いてきた
「良い」と信じている伝統

築いてきたもの・状態で
ある程度はうまくいっており

さしあたっての問題点が見えないように見える現状
現状から抜け出すことは
今ある心地よさ(のようなもの)を手放さなければならない
その恐れ
たとえ自分がゆでガエルになっていようとも
人はなかなかその状態から抜け出したいとは思えない
自分がすでに心地よい状態でなくなっていることにも
なかなか気づくことは難しい

『変革』には時間が必要
しかし人は何にせよ
変革を焦る

ちょっとうまくいかないと
すぐに方向性を変えたがる

『今日のマネジャーが重要な変革を成功させるには、
その手法に関係なく、時間のかかる、
非常に重要なプロセスを踏まなければならない。』
(リーダーシップ論 ジョン・P・コッター著 ダイヤモンド社より引用)

もちろん無駄に時間をかけることは
する必要もないししてはならないことではあるが
「時間はかかるものだ」
ということにある程度の許可がないと
変革を本質的におこすことは難しくなる

かならず中途半端に終わる

組織のトップを含めて
変革の中心となるリーダーシップをとる存在が
変革に時間を要することに
お互いに許可を与え
方向性を合わせることから
変革の第一歩がスタートをする

チームコーチングは
組織のリーダーたちが引き起こしていくであろう
この変革のプロセスを数倍速に加速する
非常な有効な手段と言える

外部の人間として関わることで可能になることは実にさまざまだ
・内部の人間にはない視点を持っていること
・理解せざるを得ない様々な状況がないこと
・メンバーを公平かつ対等な存在である前提をおけること
など

メンバーのリーダーシップが育ち
組織としての自主性とまとまりが生まれ
創造していたものを越える成果を創り出す

チームコーチングは
日本の社会においては
まだまだ認知度が低く
言葉を知っていたとしても
それがどういうものであるかは
実にさまざまな解釈がある

ただこの手法は
組織の新たな
あるいは潜在的な能力を引き出していく上で
非常に有効な手法であることは間違いない

 - チームコーチング

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