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ZAKさん講演 Vol.01 〜Silicon Valley Tour 2017〜

      2017/08/09

またまたPlug and Play

というわけで、
今日もPlug and Playでございます。

少し慣れると、
そこがあたかもHOMEであるかのような錯覚に陥る。

ZAKさん講演

シリコンバレーツアー2日目の午後は、
ZAKさんの講演。

本名:Isao Murase

Isao
という名前はアメリカで馴染みがなく、
ニックネームを決めてくれって言ったら、

Isao→Izak→Zak

と変容したらしい。

↓この人です

日本の投資会社(VC)のメンバーとして、
シリコンバレーに常駐。

すごく簡単に言えば、
たくさんのスタートアップの方たちと出会い、
見込みのある事業に投資する判断をしていた。

長く勤めた会社を辞め、
現在は、ブラブラしてるらしい。

なんというか、
すごく自然体で、
言いたいこと言って、
ありのまま生きている感じが、
とっても好きでした。

日本のここがおかしい

Silicon Valley滞在中の講演で、
唯一スライドなどの資料を使わず、
自分の言葉だけでプレゼンテーションをしてくれた。

1.会議が大好き

とにかく会議が大好き。
あると安心する。

会議がどのような付加価値を創り出しているかを考えない。

例えば定例会議。

定例会議というのは、
メールがない時代からの習慣であり、
伝統だから続けている。

そもそも、便利なツールが増え続けている今の時代、
情報共有を会議でやる必要があるだろうか。

良い会議というのは、
目的やアウトプットが明確。

2.リクルートスーツ

就活と言えば、
リクルートスーツ。

アメリカは多民族国家。

日本はその逆。
暗黙知を共有して、それを土台に動く傾向や文化がある。

長いものには巻かれる。
人と同じことをする。
乱したくない。

じゃあ、自分が面接官であったら、
この時代に人と同じことをする人を取るか。

自分なら、
その中でいかに個性を見せているかということに、
どうしたって焦点が向く。

3.Accountability

責任を取る。
自分で決めるということ。
決めたことをやるということ。
ここに責任を取っていく意識が薄い。

アメリカでは、
人で採用するのではなく、
Functionで採用をする。

4.労働生産性

労働生産性が低い。
仕事に対する自由度や裁量が低い。

もっとフレックスに仕事できる仕組みや環境をつくるべき。

5.報酬体系

日本は、失敗にレッテルを貼る。
その文化がある以上、人はリスクを取らない。

アメリカは…、
リスク取って成功
→報酬

リスク取って失敗
→Incentive

失敗に対する意識は、
どの講演者からも話があった。

失敗は経験値として評価される。

アメリカには、
リスクを取らずに成功するシステムはない。

やっぱりTake a riskの話

なるほど…。
リスクを取らずに成功するシステムなんて、
これは実は日本にもないなぁ。きっと…。

そして、みんな、頭では多くの人がわかっているけれど、
実際にはリスクを積極的にはとらない。

というわけで、もう少し話が続くので今日はここまで。
まとめも含めて続きはZAKさん講演 Vol.02 〜Silicon Valley Tour 2017〜” target=”_blank”>次のブログにて…。

関連記事

ZAKさん講演 Vol.02 〜Silicon Valley Tour 2017〜
ZAKさん講演 Vol.03 〜Silicon Valley Tour 2017〜

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