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初U.S 10年ぶりの海外へ 〜 シリコンバレーツアー2017 〜

      2017/07/20

アメリカ行きの目的

初のアメリカ。
アクティビスタ主催のシリコンバレーツアーへ。

以前より、アメリカに一度渡り、
人がどのようにリーダーシップを発揮しているのか、
企業や組織におけるチームづくりはどのようなものなのか。
アメリカと日本の違いは何なのか。

これらのことを学びたいと思っていた。

ずーっと長いこと、
主には忙しさを理由に、先延ばしにしてきた一つの事柄。
ようやく実現させた形だ。

シリコンバレーツアーの日程

今回は、前述のとおり、
アクティビスタ主催のシリコンバレーツアー。

日程は、
2017年7月10日(月)〜14日(金)。
5日間のプログラム。

シリコンバレーに進出している、
日本人社長の講演を聴いたり、
マインドフルネスについて学んだり、
Google本社へ訪問したり、
スタンフォードやシンギュラリティなどの、
大学への訪問も予定されている。

この流れのブログでは、
シリコンバレーツアーにおける、
さまざまな気づきや学びをシェアしていくことになるが、
少しだけ早めに入ったので、
ちょっと遊びに行ったこともシェアします。

初めてだらけ

実は恥ずかしながら…、
すべてが初めてのことなんです。
ひとりで海外に行くことも、アメリカに行くことも、
飛行機のチケットを手配することも、
宿泊施設を抑えることも。

だから、現地に着くまでは、
すべてが不安だらけ…。

飛行機はANAだったので、
まったく心配していませんでしたが…、
宿の予約は本当に大丈夫なんだろうか…。
そもそも宿にたどり着けるのか。
電車に乗るとしたらどうやって乗ったらいいのか…。

行くだけで大冒険でした。

というわけで、サンフランシスコへ到着。

前々日入り

せっかく来たのだから、できるだけ滞在したくて、
前々日入りしました。

そしたらなんと、
ちょうどイチローが来るというではないか…。

メジャーリーグを現地で観ることは、
私のひとつの夢でした。

というわけで、
迷わずチケット購入。

しかし、当然ながら、
野球のチケット購入も初めて。

このチケットで本当に入れるのだろうか…。

なぁんてかなり大きな不安をおぼえながら、
球場、AT&Tパークに向かったわけです。

普通に入れた。よかった…。

球場の雰囲気に、ワクワクが止まりません。

ただでさえワクワクしているのに、
なんとバリー・ボンズが登場。

始球式に思わぬサプライズ。

隣に座っていたアメリカ人は、
“Oh My Got”を連発していました。

イチローは残念ながら、
先発ではありませんでした。

それにしても、メジャーリーグでは、
本拠地とビジターの反応があまりにも違うことに驚いた。

日本では、
同数とは言わないけれど、
ビジターのチームがそれなりにいて、
得点が入ればそれなりに盛り上がる。

でも、少なくとも、
今回サンフランシスコジャイアンツ(HOME)と、
マイアミ・マーリンズ(VISITOR)の試合では、
マーリングが得点しても、
全く盛り上がらない。

まるで何事もなかったかのように進んでいく。
逆にサンフランシスコに点が入ったときは、
みんなが歓声を上げて、スタンディングオベーション。

こんなにもわかりやすく、
本拠地を応援するものなんだなぁと驚いた。

イチロー登場

で、9回の表、
イチロー登場!

イチローが登場したときばかりは、
サンフランシスコのファンも歓声を送っている。

この日一番の歓声なのではないかと思うくらい、
この日本人スーパーヒーローを讃え、期待している。

このイチローへの歓声は、
本当に驚いたし、何よりも嬉しかった。

そして↓

送りバント…。

「バントかよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

このバントで、1死3塁となり、
その直後にワイルドピッチで1点追加。
そしてこれが決勝点。

イチローの活躍で、
マーリンズの勝利。

ま、いいとするか…。

イチロースタメンで、
猛打賞を記録して、
そのうち1本はホームランで、
そのホームランボールを私が取る。

という淡く、甘すぎる期待は、
完全に幻として終わりました。

翌日に期待でございます…。

寒すぎるサンフランシスコ

それにしても、
サンフランシスコの夜は、
あまりにも寒かった。

パーカーを1枚羽織っていったものの、
まったく太刀打ちできず。

もう少し、
気候くらいは、
調べていくべきだなと、
毎度のことですが、
あまりにも無計画な自分の行動に、
少しだけ反省をした、サンフランシスコの初の夜でした。

 - チームコーチング

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