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目的意識の領域

   

主体的にいきるということはどういうことか?

それは、さまざまな事柄に目的を持って生きるということである。

目的には2つの方向性がある

「何のためにやるのか」

これには、2つの方向性がある。

非常に単純だ。

ひとつは…、

「自分のため」

そしてもうひとつは…

「人のため」

あらゆるビジネスは人のためにある

すべてのビジネスは、
人のためにある。

ビジネスを通して、人を喜ばせる。

何らかの商品やサービスを通して、
誰かが喜ぶ。

これがビジネスの基本。

結果的には、
人を喜ばせることを通じて、
自分の喜びがある。

目的の4つの領域

何のためにやっているのか。
自分のため。そして人のため。

この2つの軸から、
それぞれの強弱を意識すると、
4つの領域に分けることができる。

自分も人も満足させない生き方

この領域は諦め。無気力。

自分のためでもないし、人のためでもない。
要するに、そういう生き方をすることを選ぶことができていない今日。

「何をやっても無駄だよなぁ」
「なんとなくここにいる」

こんな状態である。

自分はどうでもいい、人を満足させる

自己犠牲的な生き方。
自分はどうなってもいいから、とにかく人のために。
あるいは、全体のバランスを保つために、自分は身を引くという生き方のこと。

貢献している感じ、錯覚にとらわれるが、
実質的、本質的には、他の人への貢献になっていない。

自分が満たされていない人に、何かしてほしいとは、
だれも望んでいないことである。

自己の満足、人はどうでもいい

こんな状態ももちろんある。

自分が良ければいいという
自己中心的な生き方が、
わかりやすい状態であろう。

とにかく、自分の欲求を満たすためには全力を尽くす。

しかし、個人的な目標にどういうまずいことがあるかというと、
個人的な内向きな目標にはだれも巻き込まれないということ。

共に勝つ

自分の欲求も満たしながら、
人の欲求も満たす。

これが望むべき最高の状態である

目的はひとつではない

改めてお伝えするが、
目的はひとつではない。

ひとつの事柄をこなしていくにも、
そこにはたくさんの目的がともなう。

目的は主体性

目的はすべて主体性につながる。

主体性は目的から生まれる。

どういう理由やきっかけで、
自分を動かすのか。

自分向きの目的もあれば、他人向けの目的もある。

何のためにやるのかという話は、
自由だ。

是非自分の目的を膨らましてほしい。

どんな目的に立つのか。

これがすべての事柄のパフォーマンスを決める。

何をやるにしても、
目的意識が大事だ。

 - チームコーチング

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