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NLPのテストで悔しい「19点」

   

NLP再受講

本日はNLPプラクティショナーコースの再受講。
何度目だろうか。
たぶん全部で5回以上は受講していると思うけど、
もう詳しい回数は忘れてしまった。

NLPは神経言語プログラミング。
(NLPについて詳しくはこちら

NLPを学び続ける理由

NLPは私の仕事、コーチングやトレーニングを実施する上で、
非常に役に立つと思っていること。

奥が深いので、参加するたびに新たな発見が得られること。

苦手なことや使用頻度の低いテクニックを磨きたいということ。

これらは、NLPにかぎらずのことではあるが、
学習では一度では終わらない。

学んだら試してみて、試してみるとわかることがある。
つまり、
理屈と実践の感覚の差。
セミナーではできたことも、現場ではできない。
現場では想定していないことが起こる。
逆もある。
できなかったことが、現場ではできたりと…。

そういった実践の事例を持って、それが新たな学習のネタになる。
自分にとっても、そして周りにとっても。

だから、極めたいものこそ、繰り返しの学習と実践が必要だ。

NLP理解度テスト

今日は抜き打ちでNLPの理解度テストなるものがあった。
テストというのは、いくつになってもドキドキするもの。

しかも、何度も再受講をしている身としては、
「恥かきたくねーなぁ…」
「いい点とりたいなぁ」
なんて思いがどうしても頭をよぎる。

「半谷は当然満点だよなぁ」
なんて声も聞こえてきたり…。

まあ、ドキドキしながらやったわけですが、

「結果はなんと19点!」

満点は20点なんですけどね…。

悔しさはNLP学習へのモチベーション

たかだか抜き打ちの小テストだったんですけどね、
まあなんせ悔しかったわけです。

20160730_NLP再受講_チームコーチング_LBJ半谷photo credit: Expletive, Expletive , Expletive !! via photopin (license)

でも…、
「悔しい」
って気持ちは私にとって大事なものでもあるんです。

もしサクッと20点をとっていたとしたら、

「満足感」
「安心感」
「おれはやっぱりできる」
という過剰な自信。
そしておごり。

とまあ、こんな流れになることでしょう。

1点マイナスは、
「謙虚に勉強しなさい」
というサインですね。

悔しさはモチベーション

悔しいという気持ちは、確実に自分を前進させます。
ビジネスの世界では、喜怒哀楽、感情、気持ち、
こういったものはあまり扱われない。

しかし使いようによっては、
ものすごく自分や人や組織を前進させるもの。

悔しい気持ち。
せっかくそういう体験をしたのであれば、
その気持ちを味わい尽くしてみることを、是非おすすめしますよ。

 - チームコーチング

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