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家族の絆を深めるパパママインタビュー 〜コーチングの力〜

   

夏休みといえば自由研究!?

日本全国夏休みだ。
少なくとも千葉県はもう夏休み。
まだのところも、じきに夏休み。

20160719_パパママインタビュー_コーチングの力_チームコーチング_LBJ半谷photo credit: Sunflowers via photopin (license)

夏休みと言えば、
海!
山!
野球!
虫取り!
キャンプ!
ラジオ体操!
プール
宿題!
自由研究!
夏期講習!
祭!
かき氷!

などと、いろいろな声が上がりそうだ。
ちなみにこれらは私のイメージだし、実際にやったこと。

年齢によっても過ごし方が変わった。

私の息子も初めての夏休みを迎え、なんだか楽しそう。

私の小学校の夏休みの思い出として、
自由研究が色濃く頭のなかに蘇る。

母が熱心でして、枕を濡らしながらやりました。自由研究。

自分の動機ではないのに、レポート用紙に動機を書かされたり、
どうやってまとめたらいいのかわからない結論を書かされたりと、
なんともしんどい夏休み。

でも結果的に賞を取ったりして、なんだか嬉しかった。
あれをもっと楽しみながら、自分の目的を見出しながらやっていたら、
きっともっと楽しかったんだろうなぁなんて思うし、
次の研究にもつながっていったんだろうなぁ。

私の学習や関心の向けどころなどは、
今振り返れば、私の母がいろいろな工夫をしていてくれたことがわかる。

しかし、それに気づくのに30年くらいかかるんだもんなぁ。
我が息子はいつ気づくことやら…。

自由研究は面白い

自由研究といえば、理科のイメージがある。
それは大いにやったりいい。

親になってみると、子供の自由研究が、
親の好奇心を向ける格好の機会であることがわかる。

子供よりも親の方が真剣になっちゃったり、
子供のころのやり残しを子供に託しちゃったり、するのではないだろうか。

海の水はなぜ塩が入っているのか。
月の満ち欠けと干潮満潮の関係。
飛行機はなぜ飛ぶのか。
電車はなぜ走るのか。
炭酸水のつくり方

などなど

親であれば少しだけ関心を向けてみただけで、
研究のテーマはいろいろと見つかるもの。

しかし今日では、インターネットをちょこちょこっといじると、
こんなの簡単に出てきてしまう。

まあ、実際にやってみると面白いわけだけど…。
昔ならば、図書館に行って図鑑で調べたり、
おじいちゃんに聴いたり、
今とは調べ方が全然違っていたから大変だった。

でも今は、手軽に5秒くらいで答えが出てくる。

趣向を変えてパパママの探求を!

これが夏休みの宿題として認められるかはわからないが…、
夏休みを使って、パパとママの探求をしてみるのも面白い。

いつも一緒にいるパパ、ママのこと。
どれだけ知っているだろう。

知らないことなんて山程ある。
聴いていたとしても忘れていることも山程ある。

年齢を重ねると照れくさくって聴けないなんて歳にもなってきたりする。
夏休みの宿題と合わせて、
ご両親のインタビューなどしてみてはいかがでしょうか?

両親のルーツを知ったり、考えを知ったりすると、
新たな共通点が見つかったり、
あるいは違いが見つかったりするかもしれませんね。

その結果、今まで以上に距離が縮まったり、
今まで以上に興味・関心がお互いに湧いたりします。

というわけで、次回は、
実際にどんなことが聴けそうか、
いろいろインタビューの内容について書いてみようと思います。

おまけ:父・母の呼び方

今は日本ではどんな呼び方が主流なんだろう。

父上、母上
お父様、お母様
お父さん、お母さん、
父ちゃん、母ちゃん
おとん、おかん、
パパ、ママ
ダッド、マム
とと、かか
おっとう、おっかあ
親父、おふくろ

その他(      )

父と母で組み合わせが違ったりもするかな…。

こんなのも研究の材料になる。
年齢別。
地域別。
年収別。

いろいろな切り口でデータを集めてみると、
これもひとつの研究になったりするのかな…。
“自由”研究だから、なんでもありですよね…。

うちはちなみに、お父さん、お母さんで来ておりますが、
周りを見渡すと、どう観ても少数派っぽいです。

 - チームコーチング

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