チームコーチングLBJ

チームコーチングで組織力を強化するLBJ

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”TEAM”は手段であり目的ではない

   

何のためのチームですか

チームって何?
なぜチームが必要なの?

チームは何のためにあるのか?

チームは…、

成果をつくるためにある
達成するためにある
勝利を収めるためにある

そして、
ビジョンを実現するためにある。

チームは、
ひとりでは成し遂げることができないことを、

1+1+1+1+1が5ではなく、
当然5未満ではなく、
5を上回る成果を手にするためにある。

できれば圧倒的に上回りたい。

でも中途半端にチームづくりをしているが上に、
実は5に満たない組織は、世の中に山ほど…。

マラソンですらチームが必要

一見、どう観ても個人競技に見える。
しかし、42.195キロを走るその縁の下には、
たくさんの人の力があることがわかる。

コーチや監督。
練習をともにする仲間・ライバル。
チームのドクター。
栄養士。
トレーナー。
など

実はさまざまな人の力と想いが、
そこにはある。

「マラソンランナーはアンカー」
いろんな人の支えがあって、
いろんな人の想いがあって、
みんなで一緒に準備をする。

『走る』という役割を担うマラソンランナーが、
最高のパフォーマンスをするために。

これもひとつのチームの形。

良いチームをつくることに満足

なんだか雰囲気が良くって…、
人間関係が良くって…、
という状態に満足してしまうケースも少なくない。

成果はとにかく後回しにして、
人間関係がよくなることばかりに焦点が当たる。

仲良くなるのは悪くないけど、
これは目的ではない。

人間関係が悪かろうが、
お互いの力を活かしながら、より大きな成果を創っていくのがチームだ。

チームはゴールではない。
チームは手段にすぎない。
このことは、常に認識しておく必要がある。

何のためのチーム?

だからこそ、
チームの使命、
チームの役割、
チームの責任、
チームの存在理由、

こういったものを明確にする必要がある。

これは、より大きな組織や上層部から与えられるものかもしれないし、
自分で明確にしなければならないものかもしれない。

みなさんの組織は、どのくらい明確でしょうか。

勝利へのリーダーシップ

良いチームになったことに満足する。
これは本来つくるべき成果にいくプロセスの中で、
多くの人がハマってしまう罠だ。

そして常に私たちは見続けなければならない。
あるいはリーダーは指し示さなければならない。

私達がどこに向かっているのか。
どのような勝利の過程にいるのか。

「俺たちはあそこにいくぞ!」
旗印をおもいっきり振って、
魅力的に進むリーダーシップも、
チームには欠かせない要素であろう。

20151201_チームコーチング_目的_半谷知也
photo credit: Purpose.com Pumpkinfest via photopin (license)

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