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リーダーシップトレーニング

      2015/11/29

リーダーシップトレーニング@丸の内どまんなか

今日は丸の内のとある企業(といっても山ほどあるけど…)で、
マネージャークラス17名のみなさまに、
リーダーシップのトレーニングをさせていただきました。

窓の外はこんな感じ。
すべての新幹線が見下ろせる素敵なところです。
20151127_チームコーチングリーダーシップトレーニング_プロロジス_02_半谷知也

リーダーとしての意識・あり方

リーダーシップは意識です。
そして、変革の切り口はたくさんある。

今日は成果を生み出すためのあり方の基準を8つ。

1.ビジョンを描く
2.正直
3.シェアする
4.参加100%
5.冒険
6.責任
7.パートナーシップ
8.コミットメント

そしてこの基準からどのように生きるのかを、
参加者それぞれが探求していく。

今の自分はどうなのか。
何が自分のテーマなのか。
これからどのように生きていくのか。

このためのひとつの基準。
リーダーシップに関する物差は、世の中にたくさんある。
これはそのうちの一つ。

リーダーシップのトレーニングで大事なこと

物差しははっきりいってなんでもいい。
有用だなぁと思うものはたくさんある。
だからこそ、何をやるのかを決める必要がある。

あれもいい、これもいい。
いろいろとつまみ食いが一番たちが悪い。

これと決めたら、それを徹底的に生きること。
これが大事。

今回はこの8つの要素。

トレーニングに参加したみなさんは、この物差しを気に入った様子。
あるべき姿と現状を認識することで、意識変革は生まれる。

そう、意識は変わる。
「こうしよう」
「こうしてみたい」
「こうすべきだ」
「やってやろう」
「これを使ったらうまくいくに違いない」

意識を一時的に変えるのは、そんなに難しいことではない。

変化が持続する仕組みをつくる

この意識変革が、いかに持続するか。
この仕組をつくらなければならない。

意識が変わったら、その意識で何かを決めること。
高い基準から、目標やプランを具体的に設定してしまうこと。
これがまずひとつの大きなカギ。

それを成し遂げていけば、自ずと今までとは違う成果が生まれていく。

そして、フォローを具体的に決めること。
つまり振り返る仕組み。

「1ヶ月後に誰とどのように振り返り、誰に報告するのか」など。

つまり、結局はPDCAなんですけどね…。

それを具体的に決める。

そしてさらに、それを俯瞰的にフォローできる人がいるといい。
誰が何を決めて、いつどのように振り返るのか。

その振り返りが実際にされたのかどうか。
されたのであればどのようにされたのか。
されていないのであれば、「やれ!」と促せる人。

これでひとまずはうまくいく。
意識の変革は一発ではダメ。

竹の節をつけていくように、コツコツと積み上げていかねばならない。

 - チームコーチング

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