チームコーチングLBJ

チームコーチングで組織力を強化するLBJ

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チームコーチングカンファレンス2015

      2015/11/10

チームコーチング2015が開催されました!

本日は2015年チームコーチングカンファレンスが開催されました。

今回で第8回目。
場所は赤坂TKPカンファレンスホール。

たくさんの方にご参加いただきました。
20151108_チームコーチングカンファレンス2015_01_半谷知也

チームコーチングカンファレンスのプログラム

1.開会あいさつ
2.<事例発表1>日本郵便株式会社
「突破!突破!フロントラインからの挑戦」
3.<事例発表2>株式会社ビジョンメガネ
「民事再生からのV字回復
4.<基調講演>山本昌邦氏(サッカー解説者)
「勝つためのリーダーシップとチームワーク」
5.<事例発表3>株式会社ワコール
「ダイバーシティーチームのビジョンづくり」
6.<特別講演>田近秀敏(チームコーチング連盟代表理事)
「チームコーチングはどのように組織を変容させるか」

充実してきたチームコーチングの事例

去年は私も事例発表させていただいたのですが、
今年は大手企業が3社。
大企業でのチームコーチング事例も増え、
チームコーチングは地道ではありますが、着々と広がっている。

実際に成果も素晴らしいもので、
売上、業績に直結したものもあれば、
組織づくりや社員のやる気などの面でも素敵に活用されており、
もともと依頼者が意図したことがバッチリ起きてきているようです。

サッカー解説者 山本昌邦さんの講演

これがまた面白かった。

コーチングはもともとスポーツの世界から派生したもの。

山本氏はアテネオリンピックの日本代表監督でもある。
超一流のチームを作り上げるために、
どういう視点で選手を選び、
どのように選手のやる気を維持し、
チーム全体をどのようにマネジメントしていくのか。

こんな要素が多分に盛り込まれた講演だった。

スポーツの世界とビジネスの世界は、もちろん土俵はことなるので、
山本氏がやっていることをそのままやってもうまくいかない。

しかし、使えるエッセンスが山のようにある。
私が心に残った話は、
チームとして強くしていくためには、4つの要素。
技術・戦術・体力

一流の選手は、どれも素晴らしいものをもっているし、
戦術にも対応することができる。

だからこそ、マインドですべてが決まる。

サッカーの試合は一般的に90分だが、
決勝トーナメントは120分を意識して戦う必要がある。

115分を越えても、仕事ができるか。
勝つんだ!という意志があるのか。

こういう選手でないと使い物にならないとのこと。

こういうマインドの育て方、見極め方をお話いただきました。

詳細はまた別のブログにて。

 

 - チームコーチング

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