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大きな成果を手にするために

      2015/10/09

ハイリスクハイリターン

より大きな成果を手にするためには、
より大きなリスクを覚悟し、乗り越える必要がある。

これはよく言うことだし、実際にそうだと思う。

あまり苦しい思いをしたくない。
恥をかきたくない。
失敗は避けたい。

でも…、
成果は手にしたい。
給料いっぱい欲しい。
昇進したい。
評価されたい。

このような意識は多く見受けられるが、
なかなか大きな成果を手にすることは難しい。

世の中そんなに甘くない。

すだち狩りin徳島

今日はひさしぶりに徳島。
すだち狩りにやってきました。

徳島に来ると、私のクライアントのお宅にお泊まりさせていただき、
夏の終わりには毎年すだち狩りをさせていただける。

今年はなかなか来なかった私のために、
わざわざすだちを残しておいてくれたようで…、
感謝です。

「今年は900個以上収穫した」
とのことで、豊作だった様子。
それだけ採った後ではあったけれども、
まだまだたくさんのすだちが残されていた。

表面にあるすだちは、
無論簡単に獲れる。

これで30個くらい。
でももっとたくさん獲ろうと思うと、
木の中ほどや上の方に手を伸ばす必要があったり、
川に面した裏の方に回らなければならなかったりする。

これがなかなか大変でした。
ただでさえ大変なのですが、
すだちの木には結構鋭いトゲがある。

獲っている最中はあまり気にならないのですが、
ふとすだち狩りを終えてみると、
なんとも生傷だらけ。

でもおかげさまで、たくさんの収穫。

20151008_チームコーチング_すだち狩り_半谷知也

(まだまだ獲れそう…)

より大きな成果を手にするために…

より大きな成果を手にするためには、

  1. 「成果を手にしたい」と願うこと
  2. 自ら頭を突っ込んでいくこと
  3. 冒険すること

表面的に見えているところだけで満足するのではなく、
もっと欲しいと願うことが必要。
そして、誰かにやらせるのではなく、
自分から頭を突っ込んでいくこと。
さらに、多少の傷や失敗は覚悟すること。

こんなことが重要だなぁと改めて感じた、
すだち狩りでございました。

ビジネスシーンにおいては、
さまざまなことが考えられますが、
表面的な成果に満足することなく、
傷を覚悟で頭を突っ込んでいますか?

組織であれば、
こういう人間がいればいるほど、
会社の維持、発展に繋がっていくでしょう。

“Take a risk”で大きな成果を!

 

 - チームコーチング

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