チームコーチングLBJ

チームコーチングで組織力を強化するLBJ

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アトラス設計次世代 チームコーチング初回の初日

      2015/09/17

本日よりチームコーチング。
アトラス設計の次世代を担う、
アラサー8人衆のチームコーチング。

経営陣のチームコーチングは1年かけてやってきた。
そして、その次の世代。

チームコーチングによって経営陣が固まり状態になる。
同時に起こる課題は、経営陣で決めたことを、全社的に落とし込んでいくか。

高業績をつくるチーム 5つの原則

田近秀敏監訳「チームコーチング」英治出版によると、
高業績をつくるチームをつくるための、5つの原則がある。

①任務を与える
②明らかにする
③共創する
④つなぐ
⑤コアラーニング

任務を与える

組織が強いチームとして機能するためには、
上層部より、その組織に対する明確に任務が与えられることが、
まず必要不可欠なこと。

より大きな組織の中で、
このチームがどのような役割や責任を担うのか。
期待されているアウトプットは何なのか。

こういったことがはっきりと伝えられる必要がある。

明らかにする

与えられた任務をもとに、
チームの目的やビジョン、目標、戦略(道筋や役割)などを明確にすること。

チームの中で、チームがどのように動いていくのかの土台をつくる。

共創する

そして、実際に明確にしたことを作り出していく共同創造。
お互いに関わり、相乗効果を生み出しながら、
明確にした目標達成に向けて全力前進である。

つなぐ

チームはチームの内側で完結しない。
必ず利害関係者が存在する。

そもそものミッションを与えた上層部。
他のチーム。
取引先。
お客さん。
株主。
など

チームはこの利害関係者を意識し、
つながりを持ちながら仕事をしなければならない。

学習する

そして、この4つのステップすべてにおいて、
学習が可能となるし、必要となる。

それぞれのステップにおいて、
チームメンバーそれぞれ、あるいはチームそのものが、
どのようにうまくいっていて、どのようにうまくいっていないのか。
俯瞰的に学習していくことが重要だ。

今回の課題は『任務を与える』

今回のチームコーチング。
経営陣とのコミュニケーションのパイプに、
かなりのつまりがあることが、事前のインタビューで分かった。

なのでまずは、『任務を与える』の徹底。
初日は、経営陣の何人かに参加してもらい、
双方の考えていることを思う存分やりとり。

上層部は何を考えているのか。
何が目的でどのような目標に向かっているのか。
現場で起きていることは何なのか。
現場だからこそ見えることは何か。
上層部が期待していることは何か。
それぞれが何のために仕事をしているのか。
どんなことが喜びなのか。
何は苦しいのか。

相互理解を深めることで、
モチベーションが生まれていく。
そして、かかっていたブレーキが外れていく。

想像以上に話すべき重要なことがたくさんあるようで、
どうやら延長戦に突入です。

さて2日目が楽しみです。20150916_チームコーチング_アトラス設計_次世代チーム2_半谷知也

 - チームコーチング, 実践チームコーチング

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