チームコーチングLBJ

チームコーチングで組織力を強化するLBJ

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パワーネットフィールド チームコーチングセッション2

      2015/08/13

チームコーチングセッション@塩尻

本日は、株式会社パワーネットフィールドの、
チームコーチングセッション2でした。

2日間実施した初回セッションからおよそ5週間。
それぞれが変化・前進を創り出してきた5週間でした。

チームコーチは2名体制。
全国チームコーチ連盟代表理事の田近秀敏氏と私。

20150812_チームコーチング_パワーネットフィールド_塩尻_半谷知也

チームコーチングは事実・探求・突破

チームコーチングにはいろいろな流れがあり、
組織の状況に応じて進行を変える。
完全カスタマイズの組織コーチングだ。

仮に事前に準備して、
「こんな風にやってみよう」
と思っていたものがあったとしても、
朝集まってみるとまったく役に立たなかったということもある。

状況に応じて最適な取り組みをしながら、
チームを上昇させていくことが、チームコーチングの大きな強みである。

パワーネットフィールドの初回セッションでは、
まず事実を確認した。

何があって何がないのか。
何が強みで何が弱みなのか。
取り巻く環境はどのようになっているのか。
競合他社は誰か。
どのような業務プロセスなのか。
現状のバランスはどのようになっているのか。

といった事実を明らかにしていく。

その上で探求を進める。
何が原因か。
何がベストか。
何が可能か。
私たちのミッションは何なのか。

そして、今までの古いパターンを打ち破ったり、
新たな冒険をしていったりと、
突破をしていくわけだ。

チームコーチングの強み

チームコーチングの大きな強みは、
上記の<事実・探求・突破>を、
私たちチームコーチがやるのではなく、
メンバーが自身でやっていくこと。

現場にいるメンバーがやることを通じて、
いろいろなことが見えてくる。

見えていたと思っていたことが、
まったく違う認識であったこともわかる。
他のメンバーがどのような想いで仕事をしているのかもわかる。
潜在的にあった重要な情報が明らかになることもある。
連携がどのようにおかしかったのかが、素早く明確になったりもする。

外部の人間が事実を見つめ分析をするよりも、
はるかに正確な情報を素早く扱うことができる。

そして何より、自分たちで進めていくことにより、
所有感が生まれるわけだ。

チームコーチングにおいて重要な所有感

人は自分の力を使いたがっている。
役に立ちたいと思っている。
自分の存在は証明したいものだ。

水を得た魚のように、
自由に泳ぎ回ることは、
チームコーチングのメンバーがすること。

そして、水がある環境を与えることが、
チームコーチの大きな役割である。

 

今回のチームコーチングは行動基準

今回は、チームの行動基準を扱った。
会社全体の行動基準ではない。
このチーム(6名)の行動基準だ。
会社を望む状態にしていくために、
まず自分たちが、
どのような言葉を使い、
どのように振る舞い、
どのような態度で日々を臨むのか、

その基準・ものさしを自分たちで決めた。

彼らはパワーネットフィールドの勇敢な先導者。
先導者とはどういう人たちなのか。

これが明確になったわけだ。

高い基準ができあがった。
ここから日々、自分が生きることを意識するとともに、
チームの全員がその基準から生きることに責任をとり、
お互いに関心を持ち合いながらチャレンジし合っていく。

もちろんラクな道のりではない。
でも、これを基準から生き続けたその先には、
必ず明るい未来が待っている。

その生き方は、必ず他の社員にも波及していく。
さてここからまずは1か月。
何が起きるのか、楽しみだ!

 - チームコーチング

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