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肉体改造とチーム変革のプロセスは似ている!

      2015/08/06

私の肉体改造

今年の6月から肉体改造に着手した。
毎年一度はやってくる
ぎっくり腰を何とかしたいと思ったのがきっかけ。

今回はトレーナーの知り合いに、
「根本的な肉体改造をすることで、
一年を通じて仕事でいいパフォーマンスができるようにしたい」
と目的を伝えたところ、
超一流のトレーナーを紹介していただいた。

細かい目的はいろいろあった。
・健全に体を絞ること
・健康でいられる(病気しない)体づくり
・体の柔軟性アップ
など

20150804_チームコーチング_肉体改造と組織変革_半谷知也photo credit: Sandra Wickham Fall Classic 2014 via photopin (license)

(あ、ちなみに↑こうなりたいわけではありません…)

腰が悪ければ、整体やマッサージ。
こんな風に思っていた。
もちろんそれはそれで効果はあった。

しかし、通い始めて3カ月になるが、
毎回新たな発見がある。

私の場合は、表面的な筋肉が硬いのもあるけど、
それ以上に、身体の筋膜が癒着を起こしている。

そして硬い筋肉の中でも、
特に問題なのが数か所。

そこが本質的にほぐれない限り、
いくら柔軟をやっても柔らかくはならない。

な~る~ほ~ど~。

柔軟結構頑張っていたけど、
可動域が全く広がらないのはそういうことなんだなぁ。

というわけで、今は、
「ここが根本的な原因」
というところに手を入れている。

このプロセスは、痛いし苦しい。
やりたくないし逃げたくなるし、
なぜならば、今まで動かしていなかった筋肉を、
動かしているわけで、
動かしていなかった筋肉は、きっと動きたくないわけで、
それを動かそうとしているのだからエライことだ。

チームコーチングもそんな感じ

私の仕事は、
個人の意識変革を通じてリーダーを育てること、
組織の行動変容を通じて成果をつくる真のチームに変容させること。

そのプロセスは非常に似ている。

自分たちでは当たり前になってしまっている、
さまざまな考え方や行動のパターンに気づかせていく。

本質的な現状の問題点にフォーカスをして、
その改善・改革に徹底的に取り組める道筋をつくる。

無論取り組むのはメンバー自身。
手とり足とりはうまくいかない。
結局は依存がうまれ、
自分たちの力で前進させることができなくなる。

チーム・組織は可動域を広げてナンボ

そのプロセスは心理的な(時に肉体的な)ストレッチを伴う。
だからきつい。

でもこの可動域を拡げない限り、
より大きな成果を生み出したり、
時代や社会の変化に対応していったりすることはできない。

問題の本質に気づくこと
その問題に対処すると決めること。
問題のベストの解決案をメンバー全員で考えること
そして、
決めたことやること

変革のプロセスは実にシンプルだ。
やるっきゃない!

 - チームコーチング

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