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感動のコーチング

   

感動のコーチング

数か月前から、
コーチングの大先輩の紹介で、
私自身もコーチングを受けております。

といっても、
肉体改造の専門家。
ベストパフォーマンスラボラトリー。
(ホームページはこちら

20150713_チームコーチング_ベストパフォーマンスラボラトリー_感動体験

毎度行く度に、
「へぇー」
とか
「おぉー」
とか
「なるほどー」
とか
「感動した!」
とか
言わされちゃうのです…。

私の身体が柔らかくならない

小学校の頃から身体は硬くって、
柔軟でおでこが膝に付いたことなんて、
1度あるかないか。

今は全くですし、通う前は前屈も床につかない状態でした。
付く予兆すらなかったなぁ…。

しかし今は…、
付いちゃうんですねー。

さて、なぜか。

①何があるのかを知らない
②なぜ起きているのかを知らない

まあもちろん、この2つは繋がっているんですけどね。
ちょっと解説します。

何があるのか

これはいろいろあるんですけど…、
一例を言うと、
ふくらはぎが思うように柔らかくならない。
まあ、伸びないわけです。

普通に考えると、
「ふくらはぎが柔らかくないから、もっと伸ばさないと…」
となるわけですけど、

私の足の中で何が起きているかというと、
ふくらはぎを伸ばすと、どちらかというとすねが痛くなる。
そしてトレーナーによると、
足首にある骨が動いていないとのこと。

つまり、
ふくらはぎが動かない要因は、
今回の僕の場合、ふくらはぎの筋肉の柔らかさだけではなく、
すねの筋肉や足首にある骨が影響を与えているということ。

どのような可能性があるのかをしらない。
つまり、私は”ふくらはぎ”という要素しか知らなかったわけですね。
他の要素があるんだということを知るだけでも、かなり大きな発見なわけです。

なぜ起きるのかを知らない

今回は、ふくらはぎの筋肉は柔らかくなっていることが判った。
だから、ふくらはぎが柔らかくならない直接的な原因ではない。

筋肉だけを柔らかくしても、身体は柔らかくならない。
筋肉や骨の周りには、それを覆う『筋膜』というものが存在する。
これが癒着していれば、筋肉は思うように動かない。

だから、筋肉を柔軟に動かすためには、
筋膜が自由に動くようにしなければならない。

今回の私のケースは、すねの筋膜が激しい癒着を起こしているので、
それが突っ張って動かなくなっている。

同時に、足首にある骨が動かない。
その骨をトレーナーが押さえて、ふくらはぎを伸ばすと、
これが面白いように動く。

「はぁ、こんなことがあるんですねー。感動しました…」

思い込んでいる枠の外を知ることができるというのは、
何とも豊かな体験だ。

なぜ動かないのか。

それは、影響があると分かった、
そして今までは意識もしていなかった「すねの筋膜」と「足首の骨」。
こいつらが動いていなかったからだ。

原因がわかれば対策が打てる

というわけで、本質的な対策は、
「まずはすねの筋膜の癒着をはがすこと」
ということになった。
足首の骨はそのあと。
ふくらはぎの筋肉は十分動いているので、今までの運動を継続。

こうすると、さらなる問題解決につながる予感がする。
この『予感』がコーチングには重要だ。

「よくなるかも」
という実感が強ければ強いほど、
モチベーションになる。

実は筋膜はがしは、
かなりの痛みを伴う。

だから正直やりたくないこと。
でも、光が見えると人は進むもの。

そうそうこういう体験をつくるんだよな…

今回は肉体に関するコーチングを自分が受けたわけだが、
自分が受ける体験は非常に重要だ。

要するに、
「こういう体験を、私のクライアントにもさせたいんだ」
ということにつながるので。

そしてそのためには、
サービスを提供するものとして、
十分な知識・技術・経験、
人を磨くこと、
そして相手を知るための観察力。

これらが不可欠でございます。

毎回刺激をいただくのですが、
今回も肉体的にも脳みそ的にも、
たくさんの有意義な刺激をいただいて、
いろんな意味で、私のビジネスに活かすことができそうです。
感謝でございますm(__)m。

 - チームコーチング

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