チームコーチングLBJ

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チームに欠かすことのできないリーダーシップ育成

   

リーダーシップは、個を発揮すること。

その個性によって、その人だからこそ可能となる影響を与え、
その人だからこそ創り出せる変化変容を創っていく。

そして、リーダーシップ育成、挑戦、チャレンジ、冒険が不可欠だ。

新人からリーダーシップ育成

昨日今日ととある会社の新入社員研修を行った。
短期間での新入社員研修は、
ビジネスマナーの習得が主に求められるところではあるのだが、
私が新入社員研修をするときに必ず意図することは、
リーダーとしての心得をインプットしていく。

「教える」というよりも「体験」させる。

「リーダーシップってこういうものですよ」
ということではなく、
とにかく個々のリーダーシップを発揮することを要求する。

学生の意識と、社会人のそれとは明らかに違うんだということを、
知識ではなく身をもって体験していくわけだ。

20150403_チームコーチング_リーダーシップ育成2_半谷知也photo credit: 101_1222 via photopin (license)

無意識に起きる抵抗

今までとは違う反応をしなければならないときや、
やったことのないことに飛び込むとき、

つまり冒険するときには、多かれ少なかれ、
必ずと言っていいほど起きる反応がある。

これはおそらく、どんな人の中にも起きる。

・私にはできない
・まだ準備ができていない
・私にはまだ早い
・手順が判ればやるんだけど
・失敗したらどうしよう
・私は苦手なこと
・恥ずかしい
・怖い
・自分より適した人がいる
・やったことないからうまくできるかわからない
・誰かがやるだろう
・傷つくかもしれない
・傷つけてしまうかもしれない
・評価が下がるかも
・人から拒絶されるかもしれない
など

だからやらない

多くの人は、これらがやらない理由となる。
だから・・・

「やらない」

この会話を無意識に心の中でしている。

これが成長のブレーキだ。
成長を止めたり、成長を遅らせたりする。

だからやる

ビジョンを実現する人や、常に成長を続ける人は、
起きた反応の後にこう続ける。

「だからやる!」

これだけの違いなのだが、
成長のスピードと、ビジョン実現、目標達成のスピードは、
全く違う次元となる。

何でもやればよいか?

じゃあ、上記の反応が起きたときに、
何でもやればよいかといえば、そうではない。

やることとやらないことの区別は重要だ。

「ビジョンに繋がっているか」
「ビジョンに繋がる目標達成を早めるか」

これがものさし。

ビジョンに繋がっているならば、
やるやらないの判断は一瞬でできる。

そうでないことが明らかならば、
やらなくていい。

無駄なことに時間を使う必要は全くない。

しかしここでも注意は必要だ。

「ビジョンに繋がっていない」
と都合よく決めつけることはできてしまうから。

まとめ

冒険するときは、
いろいろな会話が飛び交う。
その会話は一瞬の判断で飛び越えて、一歩目を踏み出すことが、
生涯におけるより大きなビジョン実現に繋がっていく。
どうせ生きるならば、少しでも大きなことをやり遂げていきたいものだ。

 - チームコーチング

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