チームコーチングLBJ

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大胆さと慎重さ ~チームへのコーチングの挑戦~

   

2日前に扁桃腺除去の手術をして
今日は手術から3日目

昨日はかなり体調もよく
流動食ではあるが
食事も順調にできた

朝の雰囲気から
「お、意外といけるかも」

もともと
「食事なんて出来ないのではないか」
と思っていたので

ちょっとした喜びでもあった

朝のメニューは
・重湯
・味噌汁
・牛乳
・お茶

昼は
・重湯
・スープ
・飲むヨーグルト
・お茶

夜は
・重湯
・コーンポタージュスープ
・リンゴジュース
・お茶

といった具合

喉に圧がかかることは
良くないことなので
唾を飲んだり
咳をしたりということは
結構負担になる

食事ももちろんそうなのだが
「意外といける」
のサインは
私を調子づかせる内的なサインだ

朝食の時点で
この無意識のサインが私の身体に出た

味噌汁をゴクゴク
一日半絶食だった私にとって
具のない味噌汁は
ごちそうだった

慎重さを失い
大胆になる

もちろんうまくいくこともあるのだが
今回はどうやら失敗のようだ

3日目の今日は
昨日より痛くなってしまった

さて…

僕は大胆に生きる傾向があります

あなたは大胆ですか?
それとも慎重ですか?

と聴かれたらなんと答えるか

「私は慎重ですね」
「私は基本的に大胆だけど慎重なところもある」

人はタイプで分けたがる傾向があるが
そんなに単純な生き物ではない

このように
相反する資質であったとしても
これはそれぞれすべての人が持っている
内的なリソースであり
状況や環境によって
必ず使っているものだ

置かれている環境や仕事によっては
もともとの傾向を修正しなければならない

要はこれまでの人生で
そのリソースをどれだけ使ってきたか
あるいはそのことでどれだけの成功を治めてきたか

これが自分の今の傾向を決めている

『自分にはすべてのリソースがある』

このことを知っておく必要がある

同時にこれは周りの人にも当てはまること

それをどのように活かし
どのように育てていくかは
本人次第であり
深くかかわる周りの人次第でもある

私はこの数日間は
食べることを通じて
自分の慎重さを信じ育てなければならないようだ

 - チームコーチング

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