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自分の会話を変える ~チームコーチング事前INT~

   

アトラス設計 次世代メンバーチームコーチング

本日は、アトラス設計にて、チームコーチングの事前インタビュー。
アトラス設計の次世代を担う若手が、
自分たちのミッションを明らかにして、
自分たちの力で主体的に会社を動かしていく機会になる。

およそ半年のチームコーチング。

事前インタビューで明らかになる現状

事前インタビューでは、
いろんな立場や視点から、
その会社の、あるいは個人の現状が明らかになってくる。

その中で、今日感じたことは、
無意識にしているセルフコミュニケーションが、
自分の行動や成果に与える影響の大きさ。

「自分はできないっすけど~・・・」

日頃から、どのような会話をしているだろうか?
言葉に出して実際に言っている言葉も、
言葉に出さずに心の中で言っている会話も、
パフォーマンスに大きな影響を与える。

例えば・・・、
「自分はできない」
「自分はできない」
「自分はできない」

事あるごとに、口癖のように、
「自分はできない」
って口にしていると、
あまり実感はないかもしれないが、
ちょっとしたこの表現は、
脳みそに指令を与えている。

繰り返せば繰り返すほど、
それはより強烈な指令として、脳みそは受信する。

すると、
脳みそはそれを現実化するために体を動かす。
言葉にしていることを、
証明してくれようとする。

だから、ネガティブな言葉を繰り返せば繰り返すほど、
「それを望んでいない」
と言いながらも、それが手に入ってしまう。

有効に使いたい言葉の力

無意識に言っている言葉が、
自分のパフォーマンスを決める。

最初は意識的に発している言葉が、
そのうち無意識に変わる。

だとしたら、
無意識に発している、
自分のパフォーマンスに望ましくない言葉を排除し、
望ましい言葉を繰り返せばいい。

その言葉が、
自分のパフォーマンスの援助になる。

どうやればいいのか。
簡単だ。
こうしたい。
こうあったらいい。
これを言葉にすればいい。

表現は必ず肯定的な言葉になる。

「こうなってほしくない」
ではなく
「こうなってほしい」

これを言葉にすればいい。

例えば、
「私はできない」
って思っているのなら、単純に、
「私はできる」
これを繰り返せばいい。

自分のモチベーションを下げる会話をしている人は非常に多い。
そしてかなり無意識だ。だから気づかない。

まずは自分の会話に気づくこと。
そしてその会話を変えること。

これが、パフォーマンスとモチベーションの向上に想像以上に役に立つ。
それはさらに、
周りにも多大な影響を与えていくだろう。

「私はできない」
と言っている人よりも
「私はできる」
と言っている人の下に、
人は集まるものだ。

20150904_チームコーチング_アトラス設計_事前インタビュー_半谷知也photo credit: Arrows showing up (Blender) via photopin (license)

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