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プレゼンテーションベーシック

      2016/09/29

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「上手い!」と言われるプレゼンテーション!!
人を動かす5つのスキル

と題して、松本にてプレゼンテーション講座を開催いたしました。

やはり直前のご案内で、また、雨の中にも関わらず、
たくさんの方に参加いただいたことに感謝です。

プレゼンテーションは苦手

プレゼンテーションに対しては苦手意識がある方が多いです。
かくいう私もプレゼンテーション…、
というよりも人前で話すことについてはかなりの苦手意識がありました。

克服のためのひとつのポイントは、
言うまでもなく「場数を踏むこと」なのですが、
プレゼンテーションには押さえるべきポイントがあります。

プレゼンテーションの定義

では、プレゼンテーションとは何か?

今回の講座では、この問いかけからはじめました。

「表現すること」
「自分の勧めたいものを「いい」と思ってもらうもの」
「人を動かす」

といろいろと出てきました。

プレゼンで「すること」と言えば、
「自分の情報、アイデア、思いといったものを伝える」ということに尽きます。

また、場合によっては、
「聴衆の疑問に答える・応える」
というのもすることのひとつかもしれません。

これがプレゼンテーション。

プレゼンテーションの目的

そして、プレゼンテーションには目的があります。
それは、

「人を動かす」

ということです。

プレゼンテーションというのはリスクです。
「どう見られるんだろうか?」
「どう判断/評価されるんだろうか?」
というのは、多くのプレゼンターの脅威です。

そのリスクを追って、プレゼンテーションするわけですから、
それに見合った成果を生み出したいわけですね。

そして、その最大の目的は、
「動いてほしい人が動くことです」

この目的を忘れてはいけません。

プレゼンテーションで動かす人

誰を動かすのか。
どのように動かすのか。

これが大きな意図になります。

以下、ターゲットと呼びます。

ターゲットはプレゼンテーションによってさまざま。
「1000人の聴衆の中で、できるだけ多くの人に動いてほしい」
「1000人聴衆がいるけれど、実際にはこのひとりだけ動いてくれればいい」
「聴衆は1人で、この人に動いてほしい」
「聴衆は5人で、全員が動いてくれないと困る」

など。

誰を動かすのかによって、プレゼンテーションのデザインが変わってきます。

まとめ

というわけで、本日はプレゼンテーションのかなり基本的なことをお話ししました。

短い時間の中でしたが、
実際ビデオ撮影をして参加者全員に自分のプレゼンテーションをご覧いただきました。

やはり、百聞は一見にしかずですね。
人から何かを言われるよりも、自分で観るのが早いです。

多くの方に満足いただけた機会となりホッとしました。

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おまけ 〜プレゼンターとプレゼンテーターの違い〜

日本語には、この2つの言葉をよく耳にします。
プレゼンテーターの方がどちらかというと馴染みがあるのでは…。

しかし、実際には、
プレゼンター(presenter)
が存在する英語。

プレゼンテーターは和製英語とのことです。

私も今日始めて知りましたm(_ _)m

時間があれば、さらに詳しい内容を綴りたいと思います。
乞うご期待!

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